Luquid Concrete

生コンクリートについて

白石建設の環境への取り組み『ゼロ・エミッション』

白石建設は、環境負荷低減、サステナビリティーをテーマとし、
廃棄物排出を抑制し、資源を有効利用する努力『ゼロ・エミッション』を推奨しています。
生コン工場では、戻りコンクリートミキサー車の洗浄水を工場ごとに産業廃棄物として処理しているため、 環境面にも負荷がしいられており、CO2 発生の要因にもなっています。
また、処理費用が工場運営の中で大きな負担となっていることも、多くの工場において頭を抱える部分かと思われます。
そこで、弊社ではゼロ・エミッションの推奨活動として、以下のようなことに取り組んでいます。

MAPEI 社が開発した「RECOM・ZERO」という薬剤に投入し攪拌することで「IWA 骨材」という石に加工しています。
骨材と砂と石に分級して生コンクリートの材料として再利用可能で、完全再利用のアメージングコンクリートとして安価で提供しています。
スラッジケーキとは、従来再利用できなかった完全産業廃棄物のことを指します。
スラッジケーキを粉砕し、RC クラッシャーの材料、スラモルと呼ばれる高流動埋め戻し材として利用します。

ゼロ・エミッションの活動を行うことによって、セメント・天然骨材など天然資源の消費を抑え、残コン、戻りコンなどを有効活用することで、環境に配慮した商品開発を行っています。また、人と地域の未来を憂い地球温暖化の抑制に貢献しており、e ミキサー車採用や高炉セメントの積極利用でCO2 発生削減に寄与しています。

安心安全のお約束

白石建設では、骨材すべてを石灰石で製造したコンクリートも製造しています。

安全に

国内産の石灰石はコンクリートのガンと呼ばれる構造物の耐久性を大きく損なアルカリ骨材反応を起こす危険性がなく、構造物の安全に多大な貢献をします。

ひび割れを低減

石灰石の線膨張係数が約5/℃と小さく、骨材とペースト( セメント+水) の異面付着を高め、一般的なコンクリートと比べ、極端に乾燥収縮が少なく、温度、乾燥によるひび割れの発生を抑えることができます。

その他メリット

石灰石の微粉は、粘土とは違い、管理されている量ならコンクリート悪影響を及ぼすことはありません。骨材は強度位置によるバラツキが少ないといわれ、呼び強度80 のコンクリートに使用されることもあります。

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